早食いと水を飲まない習慣への対策を立てる!

ダイエット経験者ならわかると思いますが、夕食だけでも、食事の量を3分の1減らすのは、結構、大変です。
そこをビールを使うことで、悪魔のような食欲を抑えることができて、無理なく、この壁を乗り越えることができたのです。
で、壁を乗り越えると、不思議なことに、あとは無理なく、色々と食事の改善ができるようになりました

<改良2>
・時々、野菜、肉もOK。
・昼は飲めないので、夕食だけ、3分の1に食事を減らして、我慢できなくなったら、ビールを飲む

↓↓改良

<改良3>
・時々、肉、野菜中心にする。でも、肉もOK。
・夕食だけではなく、昼も量を減らすようにする。具体的には、ご飯の量を減らしたり、食パンは、6枚切りで2枚食べていたのを、8枚切りで2枚食べるようにする
・17時以降は食べないようにする

そして、だんだん、胃が小さくなっていきました。
ただ、以下の2つだけは、30年近く続けてきた習慣なので、どうしても治りませんでした。

1.早食い
2.食事の最中は、水を飲まない

そこで、「工夫」をしました。

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早食いと水を飲まない習慣を治すことに成功!

どういう工夫なのかというと、以下です。

1.早食い→食事を作りながら食べる
2.食事の最中は、水を飲まない→スープ類を多くする

まず1ですが、たとえば、3品作るとします。
1品目を作り終わって、2品目を作る時に、ご飯と1品目を食べます。
そして、2品目ができて、3品目を作るときに、ご飯と1品目と2品目を食べるわけです。
こうすることで、一気に食べることができなくなるので、強制的に、ゆっくり食べざる得なくなるのです。
確かに行儀は悪いですが、背に腹は代えられません。

ただ、気をつけたいのは「量」。
料理を作るのに集中するので、どのくらい食べているのか、わからなくなることもありました
そこで、フライパンから直接食べずに、きちんと皿に移して食べることで、量を把握するように心掛けました

次に2ですが、そもそも、なぜ、水を飲まないといけないのかというと、水を飲むとお腹が膨れて、食事の量が減るためです。
そうはわかっていても、やはり、水を飲まないので、毎回、スープ類を食べることにしました。
すると、スープで満腹感があって、少しですが、量が減りましたよ。

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